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ミタニホールディングス ミタニHD MEDI-EG メディエナジー 医療機関向けサプリメント Nanoms ナノムス VD  NanomsVD+ ナノムスVDプラス ビタミンD ノアジャパン
サプリメント

Nanoms VD+

新登場!ナノムスシリーズに新しいビタミンD!

ミタニホールディングスより医療機関向けビタミンDサプリメント「NANOMS NANOVD+」新発売!
医療従事者の目線で開発。バイオアベイラビリティ・生体利用を考えた設計と処方になっています。
ミタニホールディングス ミタニHD MEDI-EG メディエナジー 医療機関向けサプリメント Nanoms ナノムス VD  NanomsVD+ ナノムスVDプラス ビタミンD ノアジャパン

日本人の9割がビタミンD不足!?

生体内におけるビタミンDの充足状態を正確に把握するためには、血液検査による「血中25-ヒドロキシビタミンD(25(OH)D)濃度」の測定が一つの指標となります。

ビタミンDは単なる栄養素の枠を超え、骨代謝のみならず免疫機構の調節や慢性炎症の抑制など、多岐にわたる生理活性を担う「ホルモン」に近い性質を持っています。そのため、その濃度を適切な水準に保つことは、全身の健康維持において極めて重要です。

判定基準と数値の定義

以下の基準値(BML等の国内主要検査機関に準拠)に基づいて診断されます。

判定 血中25(OH)D濃度 臨床的解釈
充足 (Sufficiency) 30 ng/mL 以上 健康維持に理想的な状態。
不足 (Insufficiency) 20 ng/mL 以上 ~ 30 ng/mL 未満 潜在的な機能低下のリスクがある状態。
欠乏 (Deficiency) 20 ng/mL 未満 骨粗鬆症や免疫力低下など、医学的介入が強く推奨される状態。

特筆すべきは、現代日本人の多くがこの基準を満たしていないという実態です。
近年の疫学調査では、日本人の約8割から9割以上が「不足」または「欠乏」に該当するという驚くべきデータが報告されています。これには、過度な紫外線対策(日光浴の不足)、魚介類の摂取減といった食習慣の変化、冬季の日照量が不十分であることなどが複合的に関与しています。

ワンポイントアドバイス:基準値の下限である30 ng/mLは、あくまで「最低限維持すべきライン」です。近年の予防医学の観点では、免疫機能の最適化や疾病予防のために、40~60 ng/mL程度の高めの水準を維持することが推奨されるケースも増えています。

ミタニホールディングス ミタニHD 医療機関向けサプリメント ビタミンD マイクロカプセル M-VD4000 活性型ビタミンD
※ヤフーニュース【配信】こちら

ビタミンDが不足するとどうなる?

ビタミンDの代表的な不足症状として「骨粗鬆症」、「骨軟化症(小児の場合はくる病)」などがあります。
骨軟化症・くる病では、骨の石灰化が妨げられ、名前の通り骨が柔らかくなってしいます。

骨軟化症・くる病の症状は、
・骨折
・骨痛(股関節・骨盤・背中の痛み など)
・筋力低下による歩行障害
・脊椎の変形
・身長が伸びない(小児の場合)

特に高齢者の場合、ビタミンDが不足すると骨量・筋量が低下し骨粗鬆症やフレイルになりやすくなり、寝たきりのリスクが高くなります。
さらにビタミンD不足は感染症、アレルギー、心血管疾患、神経筋疾患、自己免疫疾患発症、うつ病、認知症などにも関連していることがわかってきています。

ビタミンDは活性型が重要

ビタミンDは、健やかな骨格の維持や免疫機能の調節に不可欠な栄養素ですが、単に摂取するだけではその真価を発揮しません。ビタミンDの供給ルートは主に2つあります。一つは外因性の経路で、鮭や秋刀魚などの魚介類、あるいはキクラゲや椎茸といった菌類を介した食事、さらにはサプリメントによる摂取です。 もう一つは内因性の経路で、皮膚が紫外線を浴びることで、体内のコレステロールを原料として生成されます。

1.「活性化」という必須プロセス

しかし、これらはいわば「未完成の原料(プロホルモン)」に過ぎません。体内で生理活性を発揮するためには、以下の2段階のプロセスを経て、活性型ビタミンDへと変換される必要があります。

  • 肝臓での変換: 摂取・生成されたビタミンDが、まず肝臓で「25(OH)D」へと変化します。

  • 腎臓での変換: 次に腎臓へ運ばれ、最終的な「1,25(OH)₂D」活性型へと形を変え、初めて健康を維持するホルモンとして機能します。

3. 加齢や疾患による「利用障害」のリスク

ここで留意すべき点があります。
加齢に伴う臓器機能の低下や、慢性的な肝・腎疾患を抱えている方の場合、この代謝プロセスが停滞し活性化障害に陥るリスクが高まります。

ワンポイントアドバイス: たとえ食事や日光浴に気を配っていても、肝臓や腎臓の代謝能力が減退していれば、生体は深刻なビタミンD不足に直面します。その結果、骨密度の低下による骨粗鬆症や、それに伴う骨折、ひいてはQOL(生活の質)の著しい低下を招く恐れがあります。

ビタミンDは、単なる摂取量だけでなく、吸収や生体利用を考えることが極めて重要です。

医療機関向けビタミンDサプリメント『ナノムスVDプラス』

ビタミンDを安全に有用に摂取してもらうために医療従事者などの意見を取り入れミタニホールディングスが開発したのが「Nanoms VD+」です。
吸収性・バイオアベイラビリティや体内でのビタミンD代謝を考えた設計と処方になっています。
1包に1200IU(30μg)のビタミンDを配合。また原料のビタミンDは安定性・分散性に優れた特殊加工されています。
通常ビタミンDは脂溶性で水に溶けにくく、油脂に溶けやすい性質があります。Nanoms VDは水にも速やかに分散し安定性に優れた原料を使用しています。
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また、ビタミンDのバイオアベイラビリティや体内動態を考えて設計。
肝臓や腎臓の代謝能力が落ちている方や高齢者にもお勧めのビタミンDです。

嚥下機能を考えた「トロトロ食感」

Nanoms VDプラスは飲み込む能力が低下している方や、おくすり、サプリメントの形状が苦手な方のために【トロトロのゼリー食感」に仕上げています。お水無しで美味しくツルっと飲めます。味も美味しいオレンジ味なので毎日続けやすいです。

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摂取方法

【1日1包】
・ビタミンD3 / 1200IU(30µg)
・亜鉛 / 3mg
1日1~2包を目安にお飲みください。または医師、薬剤師の指示に従ってください。

※Nanoms VDプラスは全国のクリニック、調剤薬局、または弊社代理店・医療機関向けサプリメント取扱い店でお買い求めください。
ネット・通信販売等はしておりません。また、弊社製品が高額な金額で販売・転売される事例が報告されています。販売価格は各医療機関や販売店にお任せしていますが、明らかに高額な場合はご購入をご注意ください。
※Nanoms VDプラスは【ミタニホールディングス株式会社】の開発商品です。類似品にご注意ください。
※Nanoms™はミタニホールディングス株式会社の商標です。

※さらに詳しい情報やお取り扱い希望の医療機関がございましたらお気軽に弊社までお問合せください。
【お問合せページ】

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