高知大学 土佐FBCへの参画
研究開発を「人」から立て直す
土佐FBCは、高知県の食品産業を担う人材を育てるために2008年度に始まった高知大学の社会人教育プログラムで、高知県産業振興計画と連動した産学官連携事業です。食品製造・加工、品質管理、食品機能といった技術科目から、マーケティング・経営までを体系的に学べる内容になっています。
当社は2019年から参画し、社員が受講生として食品分析や加工技術、課題研究に取り組んできました。ここで得た知見は、そのまま商品開発の現場に持ち帰っています。乳酸菌を配合した「土佐かつお乳酸菌マヨ」や「四万十玄米珈琲」など、土佐FBCでの学びを起点に生まれた商品もあります。
土佐FBCは高知県の産官学が連携して運営され、2008年度の開始から2024年度までの17年間で延べ810名の修了生を輩出しています。