摂るメリットの少ないサプリメント

サプリメント・健康食品は食品です。日本の法律では当然、効能効果を謳う事は出来ません。ただ、健康食品は効くと言えない代わりに、摂取するメリットが少なくても販売できます。実際、健康食品の中には成分自体のエビデンスに乏しいものや体内で吸収されていない恐れがあるもの、含有量が少ないものなどが多くあります。

サプリメントは安全?

サプリメントは食品だから 副作用がない、多く摂取するほど良くなる、 反応が出る場合は好転反応だなどと説明している健康食品の会社を見たことがあります。
しかし、健康食品といえど体調や体質によって合わない場合がありますし、過剰に摂ると有害なものもあります。
医薬品の場合は医師や薬剤師等と相談が出来ますが、健康食品の場合、医学的知識に乏しい人が販売する事も多く有害事例も多く報告されています。また、医薬品と健康食品の飲み合わせが悪いものも多くあります。

有用性と安全性にこだわったものを

ミタニホールディングスの前身である会社が2002年に創業した当初、 サプリメント販売会社からスタート致しました。
一般メーカーの製造する健康食品を取り扱っていく中で疑問に思う商品が沢山あり、怪しげな健康食品会社にはなりたくない、『お客様に本当に喜んで頂ける製品』、『安心だけでなく安全な製品』、『医薬品並みので厳しい基準で製造された製品』『エビデンスのある製品』を責任をもって開発・取扱いするべきなのではないか。そういう想いが強くなっていきました。

現在、ミタニホールディングスのサプリメントは一般向け・医療機関向け(日本・海外の医療機関で取り扱われるサプリメント、弊社で開発しているサプリメント)合わせて100種類ほどあります。 原料から製品まで全て自社の厳しい基準に適合したものだけを販売しています。日本の一部上場の製薬会社で『医薬品並の厳しい製造基準』で製造している製品や、米国の厳しいcGMP基準で、『医療機関で実際使用されている輸入製品』などを取扱しています。 また、米国の最新予防医学、栄養学を取り入れた製品を自社開発もしています。

表に見えにくい、見せられない、けれどそういう部分にこそこだわった製品をお届けいたします。

■医療機関、薬局または一般の企業様で『有用性と安全性』にこだわったメディカルサプルメントの取扱をご希望の方は下記を御覧ください

医療機関向けサプリメント
一般向けサプリメント